東京で見学した建物の記録1。

新渋谷駅。設計は安藤忠雄氏。

コンセプトは地宙船。この規模では珍しい自然換気システムと、壁や天井に冷水管を敷設する冷房方式を採用しています。
多くのメディアで取り上げられていて想像が膨らんでいたのか、思ったより規模が小さかったです。

ダンジョン渋谷駅。
地下5階から地上3階の8層構造の駅構内案内図はなかなかの複雑さです。
案内図は複雑ですが、案内標識を見ながら歩けば意外と普通にたどり着けます。
2011.01.20
東京で見学した建物の記録1。

新渋谷駅。設計は安藤忠雄氏。

コンセプトは地宙船。この規模では珍しい自然換気システムと、壁や天井に冷水管を敷設する冷房方式を採用しています。
多くのメディアで取り上げられていて想像が膨らんでいたのか、思ったより規模が小さかったです。

ダンジョン渋谷駅。
地下5階から地上3階の8層構造の駅構内案内図はなかなかの複雑さです。
案内図は複雑ですが、案内標識を見ながら歩けば意外と普通にたどり着けます。
2011.01.10

今年も豊川稲荷へお参りに行ってきました。
正月連休が明けてから行きましたが、まだ人が多く屋台もたくさんでていました。

豊川稲荷大提灯。お祭りの日には直径35cm高さ1m重さ50kgの蝋燭が入るとか(驚)
かなりの迫力ですが、上の防鳥網が切ないです・・・なんとかならないものですかね?

そしてその後は霊狐塚まで行きました。相変わらず凛とした空気が漂います。
でも中央の狐さん、今年はとても微笑んでいるように感じました^^
2010.12.24

先日ホテルアークリッシュ豊橋に泊り行った時ですが、ココラフロントも少しウロウロしてきました。
少しですがイルミネーションもされていて、クリスマスモードのココラフロント。

子供はキラキラ好き。

とりあえず触ってみるようです^^
2010.12.20

ホテルアークリッシュ豊橋のつづき。
夜は駅前へ出て食事をしてきましたが、その後はココラフロント内のバーへ行ってきました。
3階にあるレストラン&バー、「ザ・ガーデン」。

なかなか雰囲気のいい店内。
ココラフロントにはガスランプがたくさん使われていますが、ここのバーにもたくさん使われていました。

テラス側の席に座りました。。。ここは昼間も気持ちよさそう。
昼間はカフェとして利用できるそうで、ガラスの向こうにはテラス席もあります。

ガラスの向こうに見える大きなガス灯、店舗デザインなどで有名な森田恭通氏が手掛けたそうです。
昔、情熱大陸系のテレビにでてましたよね。こんなところにも参加してたんですね、知らなかった。
2010.12.17

ホテルアークリッシュ豊橋のつづき。
15階にはCLUBFLOORという、多目的に利用できるくつろぎの空間があります。

この階には色々なラウンジスペースがあります。
たまに雑誌などに登場する照明器具、ツェッツルがつかわれている空間もありました。

宿泊してきた10階はARCRICHEFLOORと名前が付いており、他の宿泊階とは差別化が図られています。
写真は10階エレベーター前のラウンジコーナー、ちょっとした空間ですがいい雰囲気でした^^

ちなみにホテルのフロントは16階。初めての方は1階でとまどうかも・・・私もウロウロしました(笑)
宿泊階へは16階から専用のエレベーターを使って降りていきます。宿泊客以外は入れない仕組み。
次回へつづく。
2010.12.14

ホテルアークリッシュ豊橋の続き。
ベッド横の階段を上がるとウッドデッキに出られます。この部屋だけの特典。

ウッドデッキへ出るとこんな感じ。かなり広くていいスペースですが、上からの視線も独り占めです(笑)
床の丸いガラスは照明かと思いましたがスイッチが見当たりませんでした、、、下階の天窓なのかな?

この部屋の水回りはかなり広くて、とても気持ちのいい空間でした。
ブラインドの向こうはウッドデッキなので、開放して入ることも可能です。

夜の部屋はこんな感じ。ほぼ間接照明のみなので、雰囲気はいいですが結構暗い。。。
写真はかなり明るく撮れています。
次回へつづく。
2010.12.12

先日、豊橋駅前にあるホテルアークリッシュ豊橋に泊ってきました。
角上楼と同じく、写真をたくさん撮ってきたので、何回かにわけて紹介していきます。

ココラフロント内にあるこのホテル、前々から気になっていましたが、ようやくの宿泊です♪
ココラフロントと同じくプロデュースは北山創造研究所、設計はK計画事務所+日本設計。

宿泊はなかなかいい部屋にしましたが、平日・朝食のみなので、飛び抜けて高くはないです。
オープンしてから三年程、まだまだ新しいので金額よりもいい部屋だと感じます。

北山創造研究所、K計画事務所は、安藤忠雄氏の双子の弟さんと、そのまた弟さんが代表者です。
なのでか解りませんが、泊った部屋にたまたま安藤忠雄さんのサイン入りイラストが飾ってありました。
次回へつづく。
2010.10.30

泊った部屋「空」。後から増築された部屋で、モダンな造りとなっています。「空」は和室となっています。

部屋にはデッキテラスと、露天風呂が付いています。ここで夕涼み・・・なかなか贅沢です。

露天風呂。大きくはないですが、家族で気兼ねなく入れるのはとてもありがたいです。
角上楼つづき。
最後は客室の紹介です。私が泊ったのは離れの「雲上楼」の「空」という部屋。
部屋は畳敷きの和室でしたが、すっきりとした造りです。
本館とは違いモダンな建物なので、一度で二度美味しい宿泊となりました。
2010.10.29

電話室の扉を開けるとそこには!!・・・お確かめください。壁にあるのは昔の注文書みたいなもの。

カブトビールのロゴ入り鏡、昔からあるものだそうです。旅館ではカブトビールも飲めます。

角上楼のロゴ入り鏡、こっちもかなり古そうな鏡です。個人的にはこっちが好みでした。

洗面は少し手が入り、タイル洗面に陶器を埋め込んであります。割と最近でしょうか?
角上楼のつづき。
旅館内は至る所に歴史を感じさせるものがあります。
背景が解ると、そのものの見方も変わってくるので、色々話が聞けるとより楽しめます。
時間のありそうなスタッフさんを捕まえてレッツトライ!
次回へつづく。
2010.10.17

正面入り口、夜になるとよりいい感じに。やはり石畳はいいですね。

2階廊下、かなり幅が広いです。メインの階段とは別に、この左手にも階段があります。

本館から離れへ。幅も狭く高さも低い廊下ですが、とても雰囲気がありました。
角上楼のつづき。
角上楼は本館、別館合わせて約千坪の土地に、客室はわずか11室という少なさです。
旅館の周辺には割と建物が多いので、中庭を多く取り、緑が多いのは嬉しい感じでした。
夜の食事が終わった後、旅館の隣にある蔵を改装した「JapaneseBar 和久楽」へ行ってきました。
この蔵もかなり古く、こちらは150年前の蔵だそうです。(写真撮り忘れました・・・スイマセン)
8名限定の小さな店内でしたが、旅館の雰囲気とあっていて、いい空間でした。
次回へつづく。