空間建築-傳、山本のブログです。仕事のことや日常のこと、見学した建物の記録など残してます。


スタッフの幅広い交流のおかげで、豊橋にあるコルゲートハウス2棟を見学させていただく機会に恵まれました。

こちらは現在も住宅として使われているコルゲートハウス。
生活の場として丁寧に使われ続けている様子が伝わってきて、建物が時間とともに育ってきたことを感じられるとても印象的な空間でした。

こちらはアトリエとして使われているコルゲートハウス。とても可愛いアトリエでした。

どちらのコルゲートハウスも本当に素敵な空間で、それぞれに歴史があり、建物が生まれた背景や当時のお話を聞くことができたのも、とても興味深い体験でした。
お忙しい中お時間をいただき、本当にありがとうございました。

おまけ。
豊橋で一番有名な建物かもしれない、元祖コルゲートハウス。川合健二さんの自邸だった建物です。
現在は一棟貸しのホテルとなっているので、実際に宿泊することもできます。

建物(愛知)


西高師の家の5年点検。新築時に伐採された竹林も、5年ですくすくと育ち、見事に復活していました。これはこれで…私は好きな風景なので、ちょっと嬉しくなりました。
Kさん、お時間いただきありがとうございました!

現場2026


豊橋の家5、上棟しました。Tさん、おめでとうございます。
広い吹き抜けのあるリビングは、気持ちの良い空間になりそうで楽しみですね。まだまだ工事は続きますが、引き続きよろしくお願いいたします!

現場2026


少し前のことですが、「SUUMO注文住宅」に私どもが手掛けた建物が掲載されました。
今回は「映える外観STYLEBOOK」という特集の中で、田原の家の外観が紹介されています。

SUUMO掲載は4物件目。こうして掲載できるのも、「大丈夫ですよ」と快く言ってくれるクライアントのおかげです。いつも本当にありがとうございます!

仕事


先日、晴れの日を狙って竣工写真の撮影をしてきました。「写真に車も入るといいなー。」と言ったところ、先に駐車しておいてくれたKさん。ありがとうございます。おかげで良い写真が撮れました!

現場2026


まだ万博開催中だった頃の夜の大阪。
道頓堀に行くか新世界に行くか迷ったのですが、今回は新世界へ。あちこち歩き回って楽しんできました。
帰りにはスーパー玉出にも立ち寄ったのですが、こちらもなかなか面白かったです!

色々


シンプルな屋根のシンプルな外観。開口部は多めですが、高さを抑え、落ち着いた雰囲気に。

軒の出は1,400mmとやや深め。雨や夏の日差しから室内を守りつつ、テラスを設けることで、室内と屋外の中間の心地よい空間をつくります。

現場2026


雄踏の家、5年点検へ。家具やフィギュアなど、思わず足を止めてしまう素敵なアイテムがたくさん飾られていて、とても素敵でした!
Yさんお時間いただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

現場2026


豊橋市美術館で開催中のポール・ケアホルム全国巡回展へ行ってきました。
SEVEN STYLEさんの15周年を記念して開催されている、FRITZ HANSENとのコラボイベントです。
会場はフリッツ・ハンセンで展開しているケアホルムの家具に実際に触れたり、座ったりすることができる体験型となっていました。
3月15日(日)まで開催されていますので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

ちなみに・・・奥のソファが会場の中で一番高額です!

別の展示室では愛知県美術館・愛知県陶磁美術館による移動美術館も開催されています。
川本半助(六代)の虎の置物がとても可愛かったです!

美術・芸術


牟呂の家のOPEN HOUSEが無事に終了しました。
お忙しい中、足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

現場2026


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