落ち着きのある外観と明るい室内が魅力の住宅です。
敷地は道路より一段高く、その高低差を活かした設計で建物に自然なアクセントを与えています。外装にはいぶし銀のガルバリウム鋼板を採用しており、落ち着いた色合いで汚れも目立ちにくく、長く使えるデザインに。
室内は温かみのあるパイン材のフローリングを中心に計画し、自然光が差し込む窓とあわせて、明るく開放的な空間をとなってます。
素材の質感や色合いのバランスにこだわった、落ち着きと居心地良さを両立させた住まいです。
宮前の家(ミヤマエノイエ)
敷地面積:65坪
延床面積:34坪
設計期間:2015/12~2016/07
施工期間:2016/08~2017/02
設計/施工:空間建築-傳






