浜名湖沿いの敷地に建つ住宅の計画です。
湖の美しい景観を最大限に楽しめるよう、各居室から浜名湖を望めるプランとしました。
景観をより楽しめるよう各部屋に大きな開口部を設ける一方で、台風の際には強烈な風が予想される環境を考慮し、雨戸を設置。外観のデザインを損なわないよう、既製品を使わず、制作とすることで建物の意匠と調和させています。
敷地内に元からあった大きな木は、子どもたちの遊び場としてプランの初期段階からそのまま残しました。夏には大きな木の木陰の下で、家族や友人がバーベキューを楽しむ姿が目に浮かびます。
自然環境と日常の暮らしを両立させた計画。この敷地ならではの建物となりました。
大崎の家(オオサキノイエ)
敷地面積:160坪
延床面積:44坪
設計期間:2014/03~2014/12
施工期間:2015/01~2015/09
設計/施工:空間建築-傳





