思い入れのある建物を活かすリノベーションプロジェクトです。
躯体がRC造であることから制約は多かったものの、丁寧なプランニングを重ねることで、家族それぞれの要望を組み込み、空間に落とし込むことができました。
柱や梁などは露出させ、過去の記憶や想いを丁寧に紡ぎながら、新たな暮らしのための未来へとつなぐ建物となりました。
東脇の家(ヒガシワキノイエ)
敷地面積:228坪
延床面積:62坪
設計期間:2016/11~2017/08
施工期間:2017/09~2018/02
設計/施工:空間建築-傳







