広がりのあるウッドデッキを住まいの主役に据えた計画です。
リビングに隣接するウッドデッキは、室内を上回るゆとりある広さを確保し、日常の延長として取り込むことで、内と外が緩やかにつながる暮らしを実現しました。
デッキには、耐久性に優れたアマゾンジャラ材を採用。経年変化を楽しみながら、手入れの負担を抑えた維持管理が可能です。
プールやバーベキューなど、子どもと過ごす時間が自然と屋外へ広がり、日々の暮らしに小さな冒険をもたらします。
一方で、内部にはメープル材を用い、やわらかな光を受け止める明るくナチュラルな質感で統一。外のダイナミックな表情と、内の穏やかな空気感が対比しながらも調和し、心地よい住環境を形成しています。
明大寺の家(ミョウダイジノイエ)
敷地面積:71坪
延床面積:50坪
設計期間:2014/11~2015/08
施工期間:2015/09~2016/04
設計/施工:空間建築-傳





